設計の流れ
| あなたが戸建住宅を持とうと思ったとき、最初に大きく分けて2つの方法があります。 ひとつ目は建売(分譲)住宅を購入する方法。そして、もうひとつは住宅を建てる方法です。 ここでは、もちろん住宅を建てる方法について触れていきます。 住宅を建てるとなると大きく分けて3つの方法が考えられます。 1.地元工務店に依頼する 2.ハウスメーカーに依頼する 3.設計事務所に依頼する あなたなら、どの方法で家を建てますか? |
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| 実は、上記方法の全てに携わるのが建築士であり設計事務所なのです。 ここでは当事務所での設計監理業務の流れについて書いていきたいと思います。 |
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| ■ご相談 まず、第一段階はメールや電話(0154-36-2357)での相談から始まります。 最初は土地探し、資金計画、ローコスト住宅についての質問など様々な内容の相談からプランニング作業へと移行します。この段階では料金は発生しません。お気軽にご相談ください。 |
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| ■プランニング契約 相談の上で住宅の間取りを含めたプランニングの依頼を請けます。 ここで初めてプランニング契約を締結します。以前はネットプランニング同様無料としていたのですが、プランをそのまま利用されたりすることも有りましたので有料化とさせて頂きました。 プランニング料金
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| ■設計監理契約 プランと概算見積がある程度煮つまり、お互いに信頼関係をもち納得した時点で設計監理契約を締結します。ここからプラン決定→確認申請業務→見積調整→施工業者決定へと作業が移行します。 住宅の一般的な設計監理料金は施工費用の10%前後と言われていますが、工事中に発生した増減に左右されますので、櫻では坪単価としています。40坪で2,000万円(50万円/坪)の住宅だと、通常200万円ですが、櫻では工務店発注で100万円ということになります。 設計監理料金(木造住宅の場合)
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| ■着工〜竣工 確認申請などが認可され、図面が全て揃い、見積と施工会社が決定して着工となります。 基礎工事→上棟→内装仕上→外構と住宅ができあがっていく工程を随時報告、監理します。 住宅で良くあるのが、着工してからの変更です。建ちあがっていく過程で「こっちの方が良いかも?」と思ったり、キッチンなどをショールームで見た際に変えるということも考えられるのです。当然、見積金額の変更や仕様の変更等がある場合もでてきます。こういったときには現場と施主のパイプ役になりまとめていくのも櫻の役目です。 俊工時には事務所検査の後、施主立会いで最終検査を行ない、引渡しとなります。 |
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| ■アフター 住宅は建って終わりではありません。引渡し後から、そこでの生活がスタートします。 住んでみて初めてわかる不具合などが有りましたら櫻にご連絡ください。 施工会社(業者)と連絡をとり対処するのも櫻の仕事です。 10年20年という長いおつきあいになると思いますが、よろしくおねがいいたします。 |
一級建築士事務所 設計処 櫻